100万の命の重み 感染症や危険な出産、心の病は深刻な状況に

2019年02月25日掲載

ミャンマーでの殺りくを逃れたロヒンギャの人びとは、今もバングラデシュ・コックスバザールの巨大な難民キャンプで暮らしている。避難が本格化した2017年8月から現在までに、国境なき医師団(MSF)はコックスバザールで100万件の診療をした。

不衛生で過密なキャンプの生活で、子どもたちは下痢や感染症の危険にさらされている。残酷な暴力の体験に心を閉ざす人もいる。今も求められる医療——MSFはこれからも援助を続けていく。 

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