なぜ病院は保護されるべきなのか?――MSF法務ディレクター

2017年05月09日掲載

国境なき医師団(MSF)は、紛争地で医療が攻撃対象となっている事実を世界に向けて証言し、国際人道法に基づく対策を早急に実行するように各国に求めています。なぜ病院が攻撃されるのか。医療・人道援助活動を行っているスタッフおよび支援者の誰もが憤りとともに抱く疑問です。

その問題の本質を明らかにするために、逆説的に「なぜ病院は保護されるべきなのか?」との問いを設定し、改めて考えてみました。MSFの法務ディレクターがこの問いかけに、マクロ/ミクロの両方の視点から答えます。(日本語字幕)

関連情報:「病院を撃つな!」キャンペーンサイト

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