ギニア共和国

基本情報

面積 24万5857㎢
(本州とほぼ同じ:日本外務省統計)
人口* 1022万人
首都 コナクリ
平均寿命* 55歳

概況

2014年に発生して大流行したエボラ出血熱は、終息宣言と再発を繰り返しながら2016年も引き続いている。MSFは患者の治療に加え、治療方法の改善、感染地域のモニタリング、アウトリーチ活動(※)も支援している。エボラ流行は、ギニアで社会問題化していたHIV感染にも影響を及ぼしている。多くの人びとがエボラ感染を恐れて通院を中断してしまったためだ。MSFはこの問題に、症状が安定しているHIV感染者の通院回数を減らすなどして対応。治療継続を維持した。

  • 医療援助を必要としている人びとを見つけ出し、診察や治療を行う活動
  • 国連経済社会局人口部 「世界人口推計2010年改訂版」

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