自然災害

基本情報

被災地では、迅速な救命・救急活動と被災者ニーズの把握が求められる。国境なき医師団(MSF)は、緊急援助が必要と判断した時点から可能な限り早く現地に入り、活動を展開する。これまでにも、死者が数十万人に上ったハイチ大地震(2010年)、援助活動の一環で仮設診療所の寄贈も行った東日本大震災(2011年)、フィリピンの巨大台風(2013年)、ネパール大地震(2015年)など世界各地で緊急援助を行っている。

また、発生当初の緊急事態が収束したのちも、現地の保健医療体制やインフラが復旧するまでは援助が必要となるケースが多い。身体の一部を失った場合の再建手術コレラなどの感染症対策、被災者の心理ケアなど、活動は多岐にわたる。

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