中央アフリカ共和国

基本情報

面積 62万3000㎢
(日本の1.7倍:日本外務省統計)
人口* 490万人
首都 バンギ
平均寿命* 49歳
MSFの活動開始 1996年

概況

マラリアHIV/エイズ結核が3大死亡要因となっている。すべての人が少なくとも年1回はマラリアにかかっているとみられるほか、結核の罹患率は1990年~2009年の10年間で2倍に増加した。一方、アフリカ睡眠病は、国境なき医師団(MSF)の援助により有病率を下げることに成功した。2013年末に激化した紛争により、2014年末までに約43万人が国内避難民となった。2015年に入っても紛争は続き、MSFの活動もたびたび中断を余儀なくされた。こうした状況下でも、2015年は15地域で基礎医療および救急医療のプログラムを実施した。

  • 国連経済社会局人口部 「世界人口推計2015年改訂版」

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