中央アフリカ共和国

基本情報

面積 62万3000㎢
(日本の1.7倍:日本外務省統計)
人口* 490万人
首都 バンギ
平均寿命* 49歳
MSFの活動開始 1996年

概況

2013年末から紛争が激化し、現在も国民の5人に1人が国内外で避難生活を送る(国連人道問題調整事務所(UNOCHA)調べ)。2016年末時点で、人口のおよそ半分にあたる230万人が人道援助を頼って生活している。医療の崩壊により予防できる病気で命を落とす人が後を絶たず、マラリアHIV/エイズが主な死亡要因となっている。国境なき医師団(MSF)は国内各地で17のプログラムを展開し、基礎医療や専門医療、救急医療、母子保健、地域マラリア対策、HIV/エイズと結核の診断・治療、予防接種など多岐に渡る援助活動を実施した。

  • 国連経済社会局人口部 「世界人口推計2015年改訂版」

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