アンゴラ共和国

基本情報

面積 124.7万㎢
(日本の約3.3倍)
人口* 1961万8000人
首都 ルアンダ
平均寿命* 75.4歳

概況

2015年12月ごろに黄熱病が発生。隣国のコンゴ民主共和国へと拡大し、国境なき医師団(MSF)が両国で緊急対応にあたった。これ以前にも、2005年3月にはマールブルグ熱が流行。エボラ出血熱と同属のウイルスが引き起こす病気で、国境なき医師団(MSF)は発生確認から10日後に現地入りした。エボラと同様、治療法が存在せず、対症療法と感染制御に注力。4ヵ月後に終息した。

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