アンゴラ共和国

基本情報

面積 124.7万㎢
(日本の約3.3倍)
人口* 1961万8000人
首都 ルアンダ
平均寿命* 75.4歳

概況

2015年12月ごろに黄熱病が発生。ウイルス性出血疾患の一種で、初期症状はかぜやマラリアに似ている。対策が始まった頃にはすでに多数が感染しており、国内および隣国のコンゴ民主共和国へと拡大。国境なき医師団(MSF)が緊急対応にあたった。患者の検査と治療のほか、保健省の職員を対象とした研修、公立病院への医療物資・機器の寄贈、ウイルスを媒介する蚊の駆除など総合的な援助活動を展開している。

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