アンゴラ共和国

基本情報

面積 124.7万㎢
(日本の約3.3倍)
人口* 1961万8000人
首都 ルアンダ
平均寿命* 75.4歳

概況

2005年3月にマールブルグ熱が流行。エボラ出血熱と同属のウイルスが引き起こす病気で、国境なき医師団(MSF)は発生確認から10日後に現地入りした。エボラと同様、治療法が存在せず、対症療法と感染制御に注力。4ヵ月後に終息した。翌2006年にはコレラが大流行。MSFは治療・予防にあたると同時に、アンゴラ政府に対し、衛生環境の改善など抜本的な対策を取るように要望した。

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