地域・学校・サークル等で募金活動に挑戦

国境なき医師団の活動資金は、そのほとんどが民間の皆さまからの寄付。 だからこそ、資金の独立性を保ち、どんな権力からの影響も受けずに中立の立場を貫いて、 迅速に命の危機が起きている場所にかけつけることができるのです。

このような私たちの考え方に賛同し、学園祭、社内イベント、地域の集まりなどで、国境なき医師団を寄付先とした募金活動を開催してくださる方々が世界中で増えています。分かりやすいガイドブックの他、募金活動をもりあげるさまざまな貸し出しツールもご用意。どうぞあなたのアイデアで、楽しい募金活動を展開してください!

募金活動をお考えの方には、「募金活動申込書」のご提出をお願いしております。

「募金活動申込書」を下記からダウンロード、ご記入いただき、郵送にてご提出ください。メールやお電話、FAXでのお申し込みはお受け致しておりません。

募金活動申込書

お申し込み方法とガイドライン


【たとえば】チャリティ・コンサートやライブを開催する

ピースフルコンサート越谷
市民合唱団とオーケストラによるコンサート。
2009年、厳しい状況に置かれた人々を助けようと奮闘する国境なき医師団の活動を支援したいと、国境なき医師団へ寄付することを目的に始められました。2011年以降は、寄付先に福島の復興支援も加わりました。国境なき医師団は2009年より毎年、入場チケットの売り上げから寄付していただいています。


【たとえば】スポーツイベントを開催する


京都チャリティ・ファンランは、ふだんは健康のために走っているランナーの方たちが、健康でいられることへの感謝の気持ちを「チャリティ」という形で寄付することを目的としたマラソン大会です。収益から必要経費を引いた全てが寄付となり、国境なき医師団は寄付先NGOの一つに指定されています。

【たとえば】バザーやフリーマーケットの収益を寄付


豊島岡女子学園で"慈善バザー"が開かれるようになったのは、1965年の文化祭から。寄付先は、毎年、運営委員さんが決め、バザー作品は夏休み中に全校生徒の皆さんが製作しているそうです。
国境なき医師団へは2002年より毎年、バザーの収益金の一部を寄付していただいています。寄付金は運営委員の皆さんが、国境なき医師団のオフィスまで届けにきてくださっています。

【たとえば】募金活動をする&募金箱の設置・国境なき医師団のポスターの掲示



逗子開成中学校・高校では、生徒の社会貢献活動が奨励されています。
国境なき医師団への募金活動は、世界の紛争や貧困が日々報道される中、「命に直結する活動を支援したい」という生徒の皆さんの総意で決まったそうです。
最寄りの逗子駅前にて街頭募金も展開。2年目の活動では、前年以上の募金額を集めるために何をすべきか生徒たちでアイデアを出し合い、募金箱を透明なものにしたり、「国境なき医師団から届けてもらったポスターをサインボードにして掲げたりして、募金目的をわかりやすくしました。また、街行く人の目にとまるように、カラフルな手描きのボードも作りました」など、知恵をしぼって活動してくださいました。

とみず鍼灸整骨院
もともと国境なき医師団の支援者でもある鍼灸整骨院の院長が、「来院される方に、国境なき医師団のことをもっと知ってもらいたい」という思いから、受付に募金箱を置いてくださっています。 ホームページでもご紹介くださっています。


【そのほか】「スクールキャラバン」のボランティア講師として学校で出張授業をする

日本で暮らす子どもたちが、世界で起こっていることを知り、「自分たち一人ひとりにできること」を考え、行動を起こすチカラを引き出す、国境なき医師団の出張授業「スクールキャラバン」。この活動にボランティア講師として参加しませんか。スクールキャラバンについて、詳しくはこちら



募金活動をお考えの方には、「募金活動申込書」のご提出をお願いしております。

「募金活動申込書」を下記からダウンロード、ご記入いただき、郵送にてご提出ください。メールやお電話、FAXでのお申し込みはお受け致しておりません。

募金活動申込書

お申し込み方法とガイドライン

  • イラスト:木下綾乃


お問い合わせ(地域・学校・サークル等での募金活動)

電話
03-5286-6329(9:00〜18:00/土日祝休)
メール
bokin@tokyo.msf.org