イベント情報

看護師・助産師向け募集説明会

2026年3月17日(火)19:00~21:00

国境なき医師団(MSF)は、海外で働く看護師・助産師を募集しています。
 
この説明会では、MSFで活動する看護師・助産師が現場での経験を報告するほか、採用担当者が応募条件・採用プロセス等を説明します。活動参加前後のキャリア、家族のことなど、皆さまからのご質問にもお答えします。
 
説明会の内容など詳細は下記をご覧ください。ご参加をお待ちしています。
© MSF
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開催日時 2026年3月17日(火)19:00~21:00
開催場所 オンライン
参加費 無料
対象 MSFの海外での活動に関心を持つ看護師・助産師(学生も歓迎)
定員 500人
お申し込み方法 下のボタンよりお申し込みください。登録後、本説明会のURLが自動送信されます。

説明会の主な内容

© MSF
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・国境なき医師団とはどんな団体?
・現地で必要なスキル、臨床経験は?
・活動報告:佐藤麻衣(看護師)、中村悦子(助産師)
・応募から採用までのプロセス
・皆さまのご質問にお答えします

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登壇者プロフィール

  • 国境なき医師団(MSF) 看護師

    佐藤 麻衣(さとう まい)

    2016年に大学卒業後、国立成育医療研究センターにて小児科看護師として6年間勤務。クリニックや学校など地域での小児看護に携わった後、都内の地域周産期母子医療センターで勤務。2025年5月よりMSFの初回派遣としてバングラデシュの母子病院での活動に参加する。

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  • 国境なき医師団(MSF) 助産師

    中村 悦子(なかむら えつこ)

    2004年に国際医療福祉大学を卒業後、首都圏の病院で助産師として勤務。2008年~2010年に助産院で勤め、2010年に国際医療福祉大学大学院保健医療学修士課程を修了した。2010年~2012年にJICA海外協力隊員としてベナンへ派遣。2012年~2015年に産科クリニックと助産院兼務。2015年に長崎大学熱帯医学ディプロマ取得。
     
    2015年よりMSFの医療援助活動に参加。これまでにアフガニスタン、ナイジェリア、イエメン、シエラレオネ、中央アフリカ、キリバスと6回の活動に携わる。
     
    また、2017年~2019 年のJICAジュニア専門員を経て、これまで専門家(助産指導/看護・助産教育)としてJICAセネガル母子保健サービス改善プロジェクト、専門家(看護・助産教育)としてJICAコートジボワール妊産婦・新生児継続ケア改善プロジェクトにも参加している。

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