イベント情報
【スペシャルトークセッション】 「忘れられないロヒンギャの人びとの声」
2026年11月21日(土) 17:00開催
11月21日(土)~23(月・祝)は、本、映画、写真、旅、さまざまな分野からゲストを招いたトークセッションや、キッズ・ユース向けのワークショップも開催します。
11月21日(土)17:00からは、映画『LOST LAND』監督の藤元明緒さんと、MSF精神科医の小川悠介が、それぞれの活動の中で出会ったロヒンギャの人びとについて話します。ナビゲーターは、代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュの宮台由美子さんです。お申し込みの上、ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年11月21日(土) 17:00~18:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込 | 【会場】二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1 (東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット) 東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分 【定員】申込先着30名 【申込方法】以下リンクより事前にお申し込みください 【申込締切】11月9日(月)17:00 ※定員に達し次第締切となります ・オンライン・アーカイブ配信は予定しておりません |
登壇者プロフィール
-
映画作家
藤元明緒
1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描いた初長編『僕の帰る場所』(2017年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門で作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。ベトナム人技能実習生を描く長編第二作『海辺の彼女たち』(2020)を公開。同作品はPFF第3回「大島渚賞」、2021年度「新藤兼人賞」金賞などを受賞。ロヒンギャ難民を題材にした最新作『LOST LAND/ロストランド』が第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で審査員特別賞を受賞。
-
MSF精神科医
小川悠介
千葉大学医学部卒業。聖路加国際病院にて初期臨床研修修了後、特定医療法人群馬会群馬病院にて精神科専門医研修を行う。精神科スーパー救急病棟、急性期病棟、療養病棟等において診療に従事し、日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、日本集団精神療法学会認定グループサイコセラピスト等の資格を取得。
2024年に国境なき医師団へ入団。2025年5月から11月までバングラデシュ・コックスバザールにてメンタルヘルス活動マネジャーとして勤務し、ロヒンギャの人びととホストコミュニティを対象とした精神保健医療活動の運営に携わる。現在、長野県上田市の医療法人慈善会安藤病院に勤務。
© MSF -
代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュ
宮台由美子
大手書店で哲学・思想を担当したのち、2016年より現職。哲学・思想・心理・社会などの人文書を中心に、選書・売場展開やイベント企画を行う。対話イベント「代官山人文カフェ」企画人。ポッドキャスト「代官山ブックトラック」の企画・配信、ニュースレター「代官山 蔦屋書店コンシェルジュ通信」の企画・執筆など。人文書・学術書の魅力を伝える「人文書のエバンジェリスト」として、本と読者をつなぐ発信を続けている。




