感染症専門医

HIV、熱帯病、結核等さまざまな感染症に対応します。近年では特に新型コロナウイルス感染症や薬剤耐性菌が大きな課題となっています。栄養失調の子ども、紛争の被害者、HIV感染者など、最も脆弱な立場にいる患者さんの最近感染に対する治療、対策に取り組んでいます。

派遣期間の目安は6カ月~です。

主な業務内容

  • 感染経路別の感染対策やPPE着脱実践などスタッフへの教育
  • 現地のニーズ、リソースに合わせた感染対策マニュアルの作成
  • 感染症アウトブレイク時のサーベイランス、評価、提言
  • 多剤耐性結核や新興/再興感染症に対する治療、マネージメント
  • HIV/エイズの治療、マネージメント、カウンセリング、教育

応募条件

経験・スキル

  • 必須求める人物像に記載されている資質を参照
  • 必須2年以上の感染症に特化した臨床経験
  • 必須HIV、結核治療を含む感染症分野での豊富な経験
  • 必須熱帯医学の学位または臨床経験
  • 必須英語もしくはフランス語で業務ができること(両言語できることが望ましい)
  • 必須抗菌薬適正使用支援チームでの経験
  • 必須マネジメントや教育の経験

応募書類

MSFの海外派遣への応募書類は、下記の専用フォームで受け付けています。 履歴書(英語自由形式)、志望動機書(英語自由形式)、各職種の必要書類をご確認いただき、ダウンロード、ご準備のうえ、下記専用フォームにてご応募ください。

  • 書式自由の履歴書については、こちらの例PDFを参考に作成してください。

医療ガイドライン

必須医薬品、臨床ガイドライン、難民の健康、結核、産科学など途上国での医療活動に必要な臨床や薬品に関する情報をウェブサイトで公開しています(英語)。PDFや電子書籍のほか、スマホアプリでも配信中です。書籍は説明会会場で閲覧できます。

熱帯医学ワークショップ

過去のワークショップはこちらから

過去に開催したワークショップの模様は動画でご覧いただけます。

国境なき医師団 (MSF) 日本 ・長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野共催
2017年8月6日(日)実施

海外派遣スタッフの声

海外派遣スタッフはなぜ国境なき医師団の活動に参加したのでしょうか。派遣地で経験した業務や生活はどのようなものでしょうか。国境なき医師団日本から派遣された感染症専門医の声をお届けします。

海外スタッフへ応募される方はこちらから

MSFの海外派遣への応募書類は、下記の専用フォームで受け付けています。必ず各職種の応募条件をご確認の上、応募する職種の専用の履歴書(英語自由形式)、志望動機書(英語自由形式)、各職種の必要書類をご確認いただき、ダウンロード、ご準備のうえ、下記応募専用フォームにてご応募ください。

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