イベント情報

【スペシャルトークセッション】 「忘れられない世界の人びとの声​」

2026年11月23日(月・祝) 14:00開催 

国境なき医師団(MSF)は、11月17日(火)~23日(月・祝)、東京・世田谷区の二子玉川 蔦屋家電にて、企画展「SOUNDS of HUMANITY(サウンズ・オブ・ヒューマニティ)──人道危機の中で生きる人びとの声」を開催します。

11月21日(土)~23(月・祝)は、本、映画、写真、旅、さまざまな分野からゲストを招いたトークセッションや、キッズ・ユース向けのワークショップも開催します。

11月23日(月・祝)14:00からは、辺境の地を旅してきたノンフィクション作家・高野秀行さんと、シリアやアフガニスタンで活動したMSFプロジェクト・コーディネーターの上西里菜子が、それぞれの活動を通じて出会った人びとの忘れられない声や、日本に暮らす私たちとの共通点について話します。ナビゲーターは、世界141カ国・海外500都市を旅した、六本松 蔦屋書店 旅コンシェルジュ森卓也さんです。​お申し込みの上、ぜひご参加ください。
© MSF
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開催日時 2026年11月23日(月・祝) 14:00~15:00
開催場所 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1
参加費 無料
参加申込 【会場】二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1 
(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)
東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分
【定員】申込先着30名 
【申込方法】以下リンクより事前にお申し込みください
【申込締切】11月9日(月)17:00 ※定員に達し次第締切となります

・オンライン・アーカイブ配信は予定しておりません
・お申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、前日までにご案内のメールをお送りいたします
・実施内容は予告なく変更となる場合がございます。
・お問い合わせ:collabo@tokyo.msf.org

登壇者プロフィール

  • ノンフィクション作家

    高野秀行

    1966年、東京都生まれ。早稲田大学探検部在籍中に執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをし、誰も書かない本を書く」をモットーに、アジアやアフリカ、中東など世界各地の辺境を訪ね、独自の取材活動を続ける。ときには現地の人びとと生活を共にし、食文化や言語、歴史、社会のありようを、ユーモアあふれる筆致で描く。著書に『謎の独立国家ソマリランド』『恋するソマリア』『謎のアジア納豆』『語学の天才まで1億光年』『イラク水滸伝』『メソポタミアのボート三人男』など多数。『謎の独立国家ソマリランド』で講談社ノンフィクション賞などを受賞。イラクの巨大湿地帯での探検により植村直己冒険賞、『イラク水滸伝』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2026年から国立民族学博物館の特別客員教授を務める。

    © Kenji Miura
  • MSFプロジェクト・コーディネーター

    上西里菜子

    大学院で社会科学を学んだ後、福祉専門職員として三重県庁に入庁。医療と児童福祉の現場に携わる。退職後、バックパッカーとして3年間にわたり約60カ国を旅する。旅行中に国境なき医師団(MSF)に出会ったことをきっかけにMSFの参加に興味を持つ。2012年よりMSFの活動に参加。これまでにヘルスプロモーター(健康推進担当者)、定性調査専門家としてパキスタン、シエラレオネ、南アフリカなどで活動し、2018年からはプロジェクト全体を統括するプロジェクト・コーディネーターとしてインドネシア、ジンバブエ、パキスタン、アフガニスタン、シリアで活動。2025年には派遣国の全プロジェクトを統括する現地活動責任者としてイラクで活動。

    © MSF
  • 六本松 蔦屋書店 旅コンシェルジュ

    森卓也

    1974年福岡県生まれ。六本松 蔦屋書店の立ち上げから蔦屋書店に参画し、「旅コンシェルジュ」として活動をスタート。これまで141カ国 /海外500都市を旅するトラベルホリック。「日本で一番旅する書店員」として旅の書籍はもちろん、世界の食やカルチャー、文学や歴史にも造詣が深く、選書や企画の評価も高い。店舗での活動以外にも外部イベントへの登壇やメディア出演、寄稿、オリジナル旅グッズの企画制作など、活動は多岐にわたる。文学部出身・小説家志望の冒険型書店員。

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