イベント情報
【スペシャルトークセッション】 「忘れられない中東 紛争地の人びとの声」
2026年11月21日(土) 14:00開催
11月21日(土)~23(月・祝)は、本、映画、写真、旅、さまざまな分野からゲストを招いたトークセッションや、キッズ・ユース向けのワークショップも開催します。
11月21日(土)14:00からは、2019年パレスチナ、ヨルダンで取材をしたいとうせいこうさんと、中東の紛争地で活動したMSF看護師の白川優子が、それぞれの活動の中で出会った人びとについて話します。ナビゲーターは、二子玉川 蔦屋家電 文学コンシェルジュの松本泰尭さんです。お申し込みの上、ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年11月21日(土) 14:00~15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込 | 【会場】二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1 (東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット) 東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分 【定員】申込先着30名 【申込方法】以下リンクより事前にお申し込みください 【申込】※定員に達したため、お申し込みを締め切りました ・オンライン・アーカイブ配信は予定しておりません |
登壇者プロフィール
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作家・クリエイター
いとうせいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエイターとして、活字・映像・音楽・舞台など多方面で活躍。2016年以降、アジアやアフリカ、中東などのMSF活動地を訪れ、多くのスタッフや患者に話を聞き、捉えた現実や抱いた思いを著書やイベントなどで発信し続けている。2024年6月にはバングラデシュ・コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプを訪れ、同地で活動するMSFを取材した。関連著書に、『「国境なき医師団」を見に行く(講談社2017年)』、『「国境なき医師団」になろう!(講談社現代新書2019年)』、『ガザ、西岸地区、アンマン「国境なき医師団」を見に行く(講談社2021年)』『「国境なき医師団」をそれでも見に行く 戦争とバングラデシュ編(講談社 2025年)』がある。
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MSF看護師
白川優子
7歳の時にテレビで観たMSFに感銘を受ける。看護専門学校卒業後、約7年間看護師として勤務した後、2003年にオーストラリアに留学。看護学部を卒業後、約4年間、メルボルンの医療機関で勤務。2010年、MSFに参加。これまでスリランカ、パキスタン、イエメン、シリア、南スーダン、フィリピン、ネパール、パレスチナ、イラク、アフガニスタン、レバノンの各地のべ19回の派遣を経験。海外での活動のかたわら、MSF日本事務局で海外派遣スタッフ採用担当として勤務し、数多くの海外派遣スタッフをリクルート。2018年7月、著書『紛争地の看護師』(小学館刊)、2022年4月に『紛争地のポートレート』(集英社刊)、2026年10月に『国境なき衣食住』(KADOKAWA刊)を上梓。現在、毎日小学生新聞で連載中。
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二子玉川 蔦屋家電 文学コンシェルジュ
松本泰尭
大学で映像を勉強。大学を卒業後、広告代理店勤務を経て、本の仕事に憧れて二子玉川 蔦屋家電のオープンより勤務。文学のジャンルを担当。得意なジャンルは海外文学(好きな作家はジョナサン・フランゼン、コルム・トビーン、J.M.クッツェーなど)。また映画、音楽、野球(主にメジャーリーグ)の分野も得意。本を通じての生活提案について日々試行錯誤を繰り返している。




