イベント情報

特別編 対面開催「世界といのちの教室」(2026年10月)

2026年10月3日(土)10:00開催

2023年7月に実施した特別編「世界といのちの教室」 © MSF
2023年7月に実施した特別編「世界といのちの教室」 © MSF
国境なき医師団の教育プログラム「世界といのちの教室」を、特別編として東京・早稲田の日本事務局内で実施します。

「世界といのちの教室」は、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととしてとらえ、行動を起こせる人材を育むことを目的とした教育プログラムです。海外での援助活動に参加したスタッフが、人道危機や人道援助について体験を交えながらお話しします。

特別編の今回は、国境なき医師団の活動を紹介する展示を行うほか、参加証をお渡しします。世界で起きている命の危機と人道援助について学び、考える機会としてぜひご家族でご参加ください。
開催日時 2026年10月3日(土)10:00~11:30
開催場所 国境なき医師団日本事務局(東京・早稲田)
(会場へのアクセス)
参加費 無料
対象 小学4年生~中学3年生
プログラム内容(90分想定) ■前半「知る・学ぶ」
世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人?
国境なき医師団はどんな活動をしているの?

■後半「考える」
国境なき医師団のお医者さんになって、
人道援助の現場で直面するジレンマを体験してみよう。
(ワークショップ・ディスカッション)

会場内で活動を伝える展示を行います。プログラム前後にぜひご覧ください。
定員 30人(保護者の同伴は2人まで)
締切 9月28日(月)17:00
※先着順。定員に達し次第、受付終了します。
お問い合わせ 「世界といのちの教室」担当 school@tokyo.msf.org
お申し込み こちらよりお申し込みいただけます。

特別編「世界といのちの教室」の見どころは?

もし私がお医者さんだったら?

限られた状況の中で患者さんへの対応を話し合う──。自分の考えを自由に述べ、多様な意見に触れる機会があります。非医療職として現場を体験した海外派遣スタッフの話を聞く機会も。

「いのちのうでわ」プレゼント

子どもが栄養失調かどうかを測る「いのちのうでわ」のレプリカと、オリジナル参加証を全員にお渡しします。

見て・触って 活動を学ぶ展示

国境なき医師団の活動をさまざまな展示で紹介。過酷な道を走る四輪駆動車の運転手になって記念撮影も!

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