イベント情報

夏休み特別編 「世界といのちの教室」 in 六本松 蔦屋書店(福岡)

2026年8月11日(火・祝)午前の部 11:00/午後の部 13:30 開催

夏休み特別編「世界といのちの教室」(参加対象:小学4年生~中学3年生)を8月11日(火・祝)、福岡市の六本松 蔦屋書店で実施します。8月8日(土)から23日(日)に同書店にて開催する企画展「JOURNEY TO YEMEN『コーヒーからめぐる世界』—コーヒー文化発祥の地 イエメンの旅」に合わせたイベントです。

「世界といのちの教室」は、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととして捉え、行動を起こせる人材を育むことを目的とした教育プログラムです。国境なき医師団のスタッフが、人道危機や人道援助についてお話しします。
 
また、同じ階のイベントスペースで開催する企画展では、イエメンや国境なき医師団の活動について五感で楽しみながら知ることができます。

世界で起きている命の危機と人道援助を学び、考える機会として、ぜひご参加ください。
2025年9月に実施した特別編「世界といのちの教室」 © MSF
2025年9月に実施した特別編「世界といのちの教室」 © MSF
開催日時 2026年8月11日(火・祝)午前の部 11:00~11:45(45分)
           午後の部 13:30~14:15(45分)

※午前・午後ともに同じ内容となります。
開催場所 六本松 蔦屋書店 2階 アートスペース
〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4丁目2-1 六本松421 2階

参加費 無料
対象 小学4年生~中学3年生
(小学5・6年生から対象を拡大しました)
プログラム内容(45分想定) 「知る・学ぶ」
世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人?
国境なき医師団はどんな活動をしているの?

「考える」
国境なき医師団のお医者さんになったつもりで、
人道援助の現場で直面するジレンマを体験してみよう。
(ワークショップ・ディスカッション)
定員 25人(保護者の同伴は1人まで)
締切 8月7日(金)17:00
※先着順。定員に達し次第、受付終了します。
お問い合わせ 「世界といのちの教室」担当 school@tokyo.msf.org
お申し込み こちらよりお申し込みいただけます。

夏休み特別編「世界といのちの教室」の見どころ

もし私がお医者さんだったら?

限られた状況の中で患者さんへの対応を話し合う——自分の考えを自由に述べ、多様な意見に触れる機会があります。

「いのちのうでわ」プレゼント

子どもが栄養失調かどうかを測る「いのちのうでわ」のレプリカと、オリジナル参加証を全員にお渡しします。

見て・触って 世界とつながる

同書店で開催中の中東イエメンに関する展示も併せてご覧いただけます。

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