イベント情報

特別編 「世界といのちの教室」 小学生・中学生向け 人道援助ワークショップ at 二子玉川 蔦屋家電

2026年11月21日(土)11:00開催

2025年に実施した特別編「世界といのちの教室」 Ⓒ MSF
2025年に実施した特別編「世界といのちの教室」 Ⓒ MSF
企画展「SOUNDS of HUMANITY(サウンズ・オブ・ヒューマニティ)──人道危機の中で生きる人びとの声」の会期中、同会場にて、特別編「世界といのちの教室」を開催します。
 
「世界といのちの教室」は、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととして捉え、行動を起こせる人材を育むことを目的とした教育プログラムです。援助活動に参加している国境なき医師団のスタッフが、人道危機や人道援助について体験を交えながらお話しします。
 
プログラムと合わせて、「世界といのちの教室」の開催後、企画展の会場にて展示ツアーも実施するほか、参加証をお渡しします。小学4年生~中学3年生にご参加いただけます。

世界で起きている「いのちの危機」と人道援助について学び、考えるプログラムです。ぜひご家族でご参加ください。
開催日時 2026年11月21日(土)11:00~11:45
(プログラム終了後の展示ツアーまで参加する場合は、終了は正午過ぎ)
開催場所 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1
(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)
参加費 無料
対象 小学4年生~中学3年生
プログラム内容(45分想定) ■前半「知る・学ぶ」
世界で起きている「いのちの危機」。医療援助を必要としているのはどんな人?
国境なき医師団はどんな活動をしているの?

■後半「考える」
国境なき医師団のお医者さんになって、
人道援助の現場で直面するジレンマを体験してみよう。
(ワークショップ・ディスカッション)
※ボランティアがディスカッションをサポートします。

プログラム終了後、企画展の会場で約20分の展示ツアーを実施します。展示ツアーまで参加される場合は、終了は正午過ぎを予定しています。
定員 15人(保護者の同伴は1人まで。会場の都合上、保護者は当日立ち見となる可能性もございます)
締切 11月13日(金)12:30
※先着順。定員に達し次第、受付終了します。
お問い合わせ 「世界といのちの教室」担当 school@tokyo.msf.org
お申し込み こちらよりお申し込みください。

特別編「世界といのちの教室」の見どころ

もし私がお医者さんだったら?

限られた状況の中で患者さんへの対応を話し合う──自分の考えを自由に述べ、多様な意見に触れる機会があります。

「いのちのうでわ」プレゼント

子どもが栄養失調かどうかを測る「いのちのうでわ」のレプリカと、オリジナル参加証を全員にお渡しします。

見て・触って 活動を学ぶ展示

同会場で開催中の「SOUNDS of HUMANITY(サウンズ・オブ・ヒューマニティ)──人道危機の中で生きる人びとの声」の展示ツアーを行います。国境なき医師団のスタッフがご案内します!

特別編「世界といのちの教室」で学べること

・世界で起きている「いのちの危機」と人道危機
・医療援助を必要としている人びとの状況
・国境なき医師団(MSF)の活動
・人道援助の現場で直面するジレンマ
・自分ならどう考え、行動するか

こんな人におすすめ

・世界の出来事や社会問題に興味がある小学生・中学生
・世界のニュースをもっとわかりやすく学びたい方
・探究学習・平和学習、国際理解教育のテーマを探している方
・親子で社会課題について考える機会を持ちたい方

よくある質問

Q小学生でも参加できますか?

小学4年生から中学3年生まで参加できます。

Qどのようなことを学べますか?

世界の人道危機や医療援助、国境なき医師団の活動について学び、人道援助の現場で直面するジレンマをワークショップ形式で考えます。

Q探究学習や平和学習のきっかけになりますか?

国際理解教育、探究学習、平和学習の入口として活用できる内容です。プログラム終了後には、同会場で実施する企画展の展示ツアーも実施します。

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