新生児のバイタルサインをモニタリング

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リソース不足を克服しつつ、新生児のバイタルサインをモニターするには?

国境なき医師団(MSF)が新生児のバイタルサインをモニターするために使用している機器には、主に3点ほど課題があります。調達とメンテナンスのコストが高いこと、整備が複雑なこと、さらに、機器の使用経験があるスタッフが不足していることです。

新生児ケアを専門のひとつとするジャパン・イノベーション・ユニットでは、これらの課題を克服したモニタリング方法を模索しています。訓練を受けたスタッフがいない状況でも、質の高いモニタリングが可能となれば、新生児の容体悪化の早期発見と、迅速な対応につながります。これにより、臨床業務の流れにおいて効率性が高まるばかりでなく、MSFの新生児ケアの質を向上させることが期待できます。

進捗状況

ソリューションは2019年に立案済みです。今後は、MSFの新生児ケア施設でのテストを予定しています。

専門領域
新生児ケア
依頼元
MSFオペレーション・センター・パリ、MSFシドニー・メディカル・ユニット

最終更新日:2019年12月

お問い合わせ

国境なき医師団 ジャパン・イノベーション・ユニット

MSFジャパン・イノベーション・ユニットは、MSFの医療活動に革新的なソリューションのアイデアを提供しています。企業として、あるいは専門家として、私たちのプロジェクトにとって、そしてMSFの患者さんにとって有益なアイデアをお持ちの方は、ぜひご連絡ください。皆さまからの革新的なご提案をお待ちしています。