1日あたり100円の支援で子どもたちに栄養を届けることができます。

※毎月の寄付3,000円の場合

国境なき医師団日本(認定NPO法人)への寄付は
税制優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

栄養失調は救える病なのに、
亡くなっている子どもたちが、
世界には大勢います。

栄養失調で苦しんでいる子供のイメージ写真

ご存じですか。

栄養失調やそれに伴った病気などが原因で
亡くなる5歳未満の子どもたちは、
年間520万人もいることを。

紛争や貧困、
自然災害で食料が手に入らなくなったとき、
一番初めに影響を受けるのは子どもたちです。

※出典: UNICEF「Levels & Trends Child Mortality Report 2020」
※新生児死亡も含む

劣悪な環境が、子どもたちの命を脅かす

マラリア、栄養失調を併発している子どものイメージ写真 マラリア、栄養失調を併発している子どものイメージ写真

マラリア、栄養失調の併発

ニジェールでは、蚊が繁殖しマラリアが流行する雨期に、食糧危機にも直面します。
体力・免疫力が弱い子どもは、マラリアや栄養失調を併発しやすく、命を落とすこともあります。

紛争による医療崩壊のイメージ写真 紛争による医療崩壊のイメージ写真

紛争による医療崩壊

紛争が続いたアフガニスタンでは、圧倒的に医療が不足し、人びとは経済的にも困窮しています。
国境なき医師団の支援する病院では、2人で1つのベッドを共有しなければならないほど、栄養失調で入院する子どもが増えました。

子どもたちを救うため、国境なき医師団は「RUTF※」を使用しています。 子どもたちを救うため、国境なき医師団は「RUTF※」を使用しています。
※ Ready-to-Use Therapeutic Foodの略称

RUTFとは?

家族子ども回復する
500kcal栄養治療食

RUTFパッケージのイメージ RUTFパッケージのイメージ

1人でも多くの子どもたちを救うため、
支援をお願いいたします。

あなたの寄付でできること

  • 3000円で栄養治療食90食 3000円で栄養治療食90食
  • 5000円で栄養治療食150食 3000円で栄養治療食90食
  • 10000円で栄養治療食300食 3000円で栄養治療食90食

外国為替により変動があります。頂いた寄付でできることの一例です。

国境なき医師団日本(認定NPO法人)への寄付は
税制優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

5歳の誕生日を
迎えられない子どもたち※1

例えば…

日本は1000人に2人。アフリカは1000人に76人 日本は1000人に2人。アフリカは1000人に76人

世界の子どもたちの生存状況は、徐々に改善しています。
しかし、紛争や食糧危機、医療不足に苦しむ地域では、
まだまだ大勢の子どもたちが5歳未満で亡くなっています。

※1 出典: UNICEF「Levels & Trends Child Mortality Report 2020」
※2 サハラ以南のアフリカ

「日々、命がこぼれるように亡くなっていった」リベリア・モンロビアでの経験 「日々、命がこぼれるように亡くなっていった」リベリア・モンロビアでの経験

一番大変だったのは、亡くなる子どもたちが多すぎること。 子どもたちが毎日毎日亡くなっていくので、最初はつらくてくやしくて、泣いたりしたことが多かった。

栄養失調がひどく、いくら治療しても立ち直っていかない。日本の子どもたちは、病気になったとしても体力があるので、手助けをするだけで回復につながりやすい。 しかし現地の栄養失調の子どもたちはもろく、肺炎や下痢であっという間に状態が悪くなる。がんばって、がんばって治療しても助からなかったり、治療して回復してきたと思ったら突然亡くなってしまったりした

重度の栄養失調を患っている子どもの治療では、最初に治療用のミルクをあげて、下痢やむくみに気を付けながら栄養バランスを整えていく。状態が安定してきたら、栄養治療食(RUTF)に切り替え、しっかり食べられるようになったら退院できる。退院後は家庭でも栄養治療食で治療を継続することが大事だ。

日本と同じように子どもたちはかわいく、本当に愛おしい存在。そんな子どもたちの命が、十分な食事を与えるだけのお金がなかった、病院が遠かった、来るのが遅かった、そういった理不尽な理由で日々こぼれるように亡くなっていく

治療すれば助かる命があるからこそ、これからもより一層支援を続けていかなければならない

国境なき医師団 小児科医 蟹江信宏
[ 2020年12月~2021年 6月にリベリアで活動 ]

リベリアで活動している蟹江医師の写真 リベリアで活動している蟹江医師の写真

治療により回復した1歳のムッサちゃん

1歳のムッサちゃんとムッサちゃんを抱いているお母さん

治療により回復した1歳のムッサちゃん

栄養失調の1歳のムッサちゃん。

下痢と嘔吐を繰り返したため、心配した家族に国境なき医師団の支援する病院に連れて来られました。

治療用のミルクを飲ませたところ改善が見られたため、よりカロリーが高いミルクに切り替えて治療を続けました。

元気がないムッサちゃんにお母さんは心を痛めていましたが、治療から1週間後、ついに栄養治療食(RUTF)を食べられるように。お母さんも一安心です。(シエラレオネ)

支援を始めた方の声

「毎月の寄付」で支援中 東京都 50代 「毎月の寄付」で支援中 東京都 50代

きっかけは、栄養治療食(RUTF)を手のひらに載せてもらった時でした。
駅前で行われていた国境なき医師団の街頭キャンペーンで活動の説明を聞き、RUTFが栄養失調の子どもたちの治療に使われていると知ったのです。

私自身ががんを患い、これに似たものしか口にできない時期がありました。

自分の命がそれでつながったので、栄養治療食が現地に届けば、たくさんの小さな子どもたちの命が救われるはず、そう強く感じたのです。

1人でも多くの命を救うため、
ご支援をお願いいたします。

一定金額を毎月寄付する

毎月の寄付をする 毎月の寄付をする

お支払い方法は下記よりお選びいただけます。

クレジットカード インターネット口座振替

任意の金額を都度寄付する

今回の寄付をする 今回の寄付をする

お支払い方法は下記よりお選びいただけます。

クレジットカード コンビニエンスストア auかんたん決済 楽天Edy ペイジー (ATM・インターネットバンキング)

ご存知ですか?国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象です。 ご存知ですか?国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象です。

認定NPO法人である国境なき医師団日本への寄付は、税制優遇措置の対象となります。
所得税、法人税、相続税、一部の自治体の住民税において、条件を満たすことで優遇措置を受けられます。

個人による寄付

寄付は確定申告を行うことで税金が還付されます。
所得控除と税額控除から、
いずれか有利な方を選択することができます。

所得控除 【計算式】寄付金合計-2000円=寄付金控除額 ※寄付金合計の上限は、所得額の40%です ※所得税率は課税所得により異なります 所得控除 【計算式】寄付金合計-2000円=寄付金控除額 ※寄付金合計の上限は、所得額の40%です ※所得税率は課税所得により異なります
税額控除 【計算式】(寄付金合計-2000円)×40%=税額控除額 ※寄付金合計の上限は、所得額の40%です ※税控除の対象となる寄付額は、所得税額の25%が上限です 税額控除 【計算式】(寄付金合計-2000円)×40%=税額控除額 ※寄付金合計の上限は、所得額の40%です ※税控除の対象となる寄付額は、所得税額の25%が上限です
例えば 年間30,000円寄付すると… (税額控除を選択した場合) 30,000円寄付した場合、税務署から11,200円((30,000円-2,000円)×40%)の税金が還付されます(確定申告が必要です)。 例えば 年間30,000円寄付すると… (税額控除を選択した場合) 30,000円寄付した場合、税務署から11,200円((30,000円-2,000円)×40%)の税金が還付されます(確定申告が必要です)。

※寄付による税制優遇措置の詳細はこちらをご覧ください。
※法人税、相続税、一部の自治体での個人住民税の控除についての詳細は、こちらをご覧ください。
※確定申告に必要な、寄付の領収書についてはこちらをご覧ください。

国境なき医師団とは

世界約90の国と地域※で、医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。
1971年にフランスで設立され、1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。
※2020年実績

私たちの主な活動地

紛争地や、感染症が繰り返し流行する地域
自然災害の被災地
難民・避難民キャンプ

1人でも多くの子どもたちを救うため、あなたの力が必要です。

今回の寄付をする 今回の寄付をする

topへ