ギニアビサウ

世界の中で最貧国の1つに挙げられるこの国では、政情不安の影響もあり、公的医療体制の整備が遅れている。国境なき医師団(MSF)は、子どもの死亡率の低下、栄養状態の改善マラリア対策を目的とした医療援助を続けている。2016年からは保健省と連携し、首都ビサウにある国の主要な小児科病院で、小児集中治療の提供を開始した。MSFは1998年にギニアビサウで初めて活動。2017年にはスタッフ298人が活動し、530万ユーロ(約6億7150万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

マラリア治療を受けた患者数
4,900
入院患者数
3,700

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