イラク:難民キャンプでも安全な出産を—MSFが支えた4年間

2018年01月31日掲載

シリア難民が身を寄せるイラクのドミーズ難民キャンプでは、2013年に国境なき医師団(MSF)が産院を立ち上げるまで、妊婦はキャンプ内の自宅で赤ちゃんを産むしかありませんでした。

今、キャンプの生活環境は改善し、女性たちは医師や助産師がいる産院で安心して出産できます。産院で生まれた最初の赤ちゃん、イスラちゃんも4歳になりました。MSFの4年間の活動は、今もシリア人難民を支えています。

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