バングラデシュ:「学校へ行きたい・・・」 家を失ったロヒンギャ少年の希望

2018年01月19日掲載

「皆、追いかけられて殺された」。2017年8月にミャンマー西部ラカイン州で起きた殺りくで、11歳の少年は家を失い、長い道のりを経て、バングラデシュへ逃れました。痛む足、手も動かず食べ物もない……今、幼い彼が望んでいるのは学校へ行くこと。希望 をしっかり、持ち続けています。

事件から半年。バングラデシュでは64万人以上のロヒンギャが避難しています。国境なき医師団(MSF)は南東部コックスバザール県で、心も身体も傷ついた人びとの診療を続けています。

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