ナイジェリア:「三輪車」が命を救う?

2018年01月18日掲載

アジアでは「トゥクトゥク」「オートリクシャー」などの呼び名でおなじみの三輪自動車。主に途上国で、小回りのきく交通手段として親しまれています。ここナイジェリア北東部でも、「ケケ・ナペプ」と呼ばれるオート三輪は移動に欠かせない乗り物。国境なき医師団(MSF)が救急医療や入院・栄養治療、産科診療を行うグウォザの町では、オート三輪を“あるもの”に改造し、緊急医療援助に役立てています。

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