欧州の"移民問題"をめぐる10の事実

2017年04月05日掲載

安全・安心な生活を求めて 命がけの航海に出る人びと。国境なき医師団(MSF)の捜索・救助船による救助者数は、2016年だけでも2万人を超えました。その中には、10歳の少年が保護者の同伴なく、弟や妹を連れていたケースもありました。

一方、欧州は決して寛容とは言えません。たどりついた人びとは収容施設で足止めされたり、極寒の中で野宿をしたり、いずれにしても過酷な環境に置かれています。

この問題を解決するためには、私たち一人ひとりが問題を正しく理解することが必要だとMSFは考えました。本動画では、これだけは知ってほしい10の事実をまとめています。ぜひご覧ください。(日本語字幕)

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