肺炎予防ワクチンの値段がばらばら?

2015年12月09日掲載

むかしむかし、あるところにファイザーとGSKという2人の王様がいました。王様は肺炎を予防できるワクチンを持っていて、ほしい人にわけてくれていました。ただ、その値段は相手によってばらばら。いくら出せばわけてもらえるのか、値段がどうやって決められているのか、誰にもわかりませんでした。

肺炎球菌感染症で亡くなる子どもたちは年間100万人。予防接種を受けられていれば助かったかもしれない命が失われています。本動画では、予防接種がなかなか普及しない理由と、国境なき医師団(MSF)の提言をご紹介しています。(日本語字幕)