ギニア:MSFエボラ治療センターの1日

2014年10月24日掲載

西アフリカで最初にエボラ出血熱が流行したギニアでは、新規感染例が再び増加しています。国境なき医師団(MSF)が設置・運営しているエボラ治療センターには、感染の疑いがある人びとが毎日運ばれてきます。一方、残念ながら毎日のように誰かが亡くなっています。治療センターのスタッフは、一日中、忙しく動き回っています。1人でも多くの命を救い、感染拡大を食い止めるために。スタッフの1日に密着しました。(日本語字幕)

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