コンゴ民主共和国:マラリアと闘う子どもたち

2016年05月26日掲載

マラリアは、途上国でいまなお、多くの子どもたちの命を奪っている病気です。予防薬や治療薬があり、蚊帳や防虫剤など防ぐ方法もありますが、その恩恵が届かない地域もまだ多いのです。

コンゴ民主共和国にも、そうした地域が広がっています。北東部に位置するパワでは、2016年5月、かつてないほどのマラリア流行が起きています。国境なき医師団(MSF)はパワ病院にスタッフを派遣。子どもたちの治療、医薬品の提供、病院職員の研修などを行っています。パワ病院での取り組みを写真でお伝えします。

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