南スーダン:紛争から逃れ、マラリアと闘う

2015年10月05日掲載

南スーダンのベンティウに設置されている国連民間人保護区域には連日、新たな避難者が到着しています。十分な水や食料も持たず、けがや病気になっても医療を受ける機会がなかった過酷な旅を経てきた彼らは、みな疲れ果て、体調を崩している人も少なくありません。

特に、体力・免疫力が弱く栄養不足の子どもたちは、下痢、呼吸器感染、マラリアなどさまざまな病気を発症します。特にマラリアは、命を落とすこともある危険な病気です。

保護区域内で診療所を運営している国境なき医師団(MSF)の取り組みを写真でお伝えします。

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