南スーダン:避難生活——帰りたくても帰れない

2014年01月24日掲載

南スーダンの首都ジュバで2013年末から武力衝突が続き、大勢の人が避難を余儀なくされています。水や食糧が乏しく、野宿するしかない過酷な避難生活ですが、帰宅すれば戦闘に巻き込まれる恐れがあります。帰りたくても帰れない状況で、衰弱し、病気になっていく子どもたち。国境なき医師団(MSF)が医療援助を続けていますが、ニーズは依然として膨大です。現地の様子を写真でお伝えします。

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