13万人にワクチン接種 難民キャンプでコレラ対策

2019年02月07日掲載

不衛生な環境などが原因で感染が広がるコレラ。難民キャンプでは飲み水が足りない。人口も多く、衛生習慣も不十分だ。国境なき医師団(MSF)は、コレラ治療センターを設置。ワクチン摂取など、患者の治療と予防に取り組んでいる。 

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