屋根は吹き飛ばされたけど…自分でなく誰かのために サイクロン被災地の今

2019年04月01日掲載

3月上旬にアフリカ南部を直撃したサイクロン「イダイ」。モザンビークの港湾都市のベイラ市では、周辺地域を含め90%が倒壊するという、壊滅的な被害を受けている。国境なき医師団(MSF)は現地に緊急チームを派遣して被害状況を調査。移動診療で被災者に医療を提供している。また、モザンビークの現地スタッフは、自らも被災しながら地域の人びとのために活動を続けている。

現地では下痢の症状を訴える人が多く、ベイラ市ではコレラの流行も宣言された。MSFは、感染の疑いのある人びとへの治療を開始している。

緊急援助の概要はこちら⇒ 家は壊れ、道路は寸断 サイクロン「イダイ」の被災者に緊急援助 

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