【連載】加藤寛幸会長「僕がそこへ行く理由」

2018年08月30日掲載

MSF日本会長の加藤寛幸医師MSF日本会長の加藤寛幸医師

 ”人道援助”と聞くと、何か特別なことに感じられるかもしれません。けれど、国境なき医師団(MSF)日本会長の小児科医・加藤寛幸医師は「本当はもっとシンプルなこと」と語ります。

1人でも多くの命を救いたい——その一心で、15年間MSFの援助活動に携わってきた加藤会長。世界各地の医療現場で得た、大切な出会いや経験をつづる全13回の連載です。

    • 2018年4~6月、静岡新聞「窓辺」に連載された記事を掲載しています。

加藤 寛幸(かとう ひろゆき)

1992年島根医科大学卒、2001年タイ・マヒドン大学で熱帯医学ディプロマ取得。東京女子医科大学・小児科、国立小児病院・手術集中治療部、豪Children’s Hospital at Westmead救急部、長野県立こども病院・救急集中治療科、静岡県立こども病院・小児集中治療科、小児救急センターに勤務。2003年よりMSFの医療援助活動に参加。パキスタン、南スーダン、アフガニスタン等の医療崩壊地域に赴任し、小児医療を担当。東日本大震災緊急援助、エボラ出血熱対策にも従事。15年3月より現職。 1965年11月29日生まれ。東京都出身。

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