新型コロナウイルス感染症

空爆を受けたシリア・アレッポの病院=2016年 © Karam Almasri 新型コロナウイルス病棟で患者のケアにあたる
MSFの医療スタッフ(ベネズエラ)© Carlos Becerra/MSF

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界規模での感染拡大に伴い、国境なき医師団(MSF)は各地で医療援助活動を行っている。これまでに、70を超える国・地域で新型コロナウイルスに関する援助を提供してきた。

医療機関における感染予防・制御に関する取り組みをはじめ、新型コロナウイルス専門の治療センターの設置、感染者の治療、感染予防のための健康教育など、幅広い活動を実施。特に、医療や衛生面で脆弱な環境に暮らす難民・避難民など、弱い立場に置かれた人びとへの支援に力を入れている。

また、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬などが、「世界の公共財」としてあらゆる人びとに公平に行き渡るよう、各国政府をはじめとした国際社会に訴えている。

各国での活動など、新型コロナウイルス感染症に関する詳しい情報は特設ページをご覧ください。

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