コートジボワール

政情不安をきっかけとした内戦が2011年に終結するも、医療体制は整わず、国境なき医師団(MSF)が現地で外科治療母子保健・産科医療などを提供している。2014年に新たに母子保健プログラムを開設し、産科の緊急症例や重症患者に対応。妊産婦死亡率の増加がみられることから、保健省と連携してプログラムの普及を進めている。2017年は手術室の整備や医療物資の供給、人材トレーニングでも支援を続けている。MSFは1990年にコートジボワールで初めて活動。2017年にはスタッフ198人が活動し、430万ユーロ(約5億4480万円)を支出した。

最新活動実績(2017年)

帝王切開を含む分娩介助件数
5,000

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