ブルキナファソ

2017年9月に、デング熱の流行宣言が出されたブルキナファソ。国境なき医師団(MSF)は、デング熱に対応するため、同年10月に医療援助活動を再開した。デング熱は、蚊によって広まるウイルス性の病気で、発熱のほか、筋肉痛や関節痛などの症状がある。MSFチームは、大学病院の保健センターなどを援助。妊娠中の女性や、5歳未満の子供などを含むデング熱患者に対し、迅速な治療を展開した。MSFは1995年にブルキナファソで初めて活動。2017年にはスタッフ1人が活動し、20万ユーロ(約2500万円)を支出した。

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