ブルキナファソ

2017年10月、デング熱流行を受けて保健省を支援するため、再びブルキナファソで活動を始めた。

MSFは4カ所の診療所と首都ワガドゥグにある大学病院の感染症科を支援。2017年9月28日にデング熱の流行が宣言されたブルキナファソ中央部で活動している。

現地医療機関を訪問したほか、ブルキナファソの現地医療スタッフと共同で、患者の早期発見と治療の改善、流行状況のモニタリングを行っている。

また、地域住民を対象とした啓発活動も開催。デング熱の症状が現れたら、医療機関を受診するよう呼びかけるなどしている。

MSFは1995年にブルキナファソで初めて活動。2015年に一度、活動を終了している。2018年にはスタッフ104人が活動し、430万ユーロ(約5億6072万円)を支出した。

最新活動実績(2018年)

外来診療件数
8,140
治療したマラリア患者数
2,150

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