東京マラソン2020チャリティを通じて紛争地の人びとをご支援ください。

今回の支援地域

東京マラソン2020チャリティでのご寄付は、ヨルダンの首都アンマンにある国境なき医師団(MSF)の病院の活動に使わせていただきます。

東京マラソン2020チャリティでのご寄付は、ヨルダンの首都アンマンにある国境なき医師団(MSF)の病院の活動に使わせていただきます。

イラク戦争の負傷者を治療するために2006年に建てられたこの病院は、開院以降、2008年のガザ紛争、2011年のアラブの春の勃発など各地で巻き起こる紛争で、負傷して複雑な再建外科を必要とする患者を中東全域から受け入れてきました。紛争地に生きる人びとの希望をつないでいます。

ヨルダンのMSF病院(2020年の支援先)

ヨルダンの首都アンマンにある国境なき医師団(MSF)の再建外科病院。ここでは、銃や爆発で負ったひどいけが、重いやけどなど、治療が難しい患者さんを中東全域から受け入れています。

過去の支援報告

東京マラソン2019チャリティで皆さまからいただいた寄付は、中東パレスチナ・ガザ地区で、人びとに希望を生み出しています。

東京マラソン2019チャリティで皆さまからいただいた寄付は、中東パレスチナ・ガザ地区で、人びとに希望を生み出しています。

イスラエルとの紛争とパレスチナ内の対立によって、住民の命が危機にさらされるガザ。国境なき医師団(MSF)はガザ地区で、次々に搬入されてくる重傷を負った人の治療などを行っています。また、暴力によって傷ついた人びとの心のケアも行っています。

みなさまからの寄付でできること

東京マラソン2020チャリティを通したご寄付は、ヨルダン・アンマンで重傷を負った人びとの治療等に使わせていただきます。

イラク戦争の負傷者を治療するために2006年に建てられたこの病院は、開院以降、2008年のガザ紛争、2011年のアラブの春の勃発など各地で巻き起こる紛争で、負傷して複雑な再建外科を必要とする患者を中東全域から受け入れてきました。紛争地に生きる人びとの希望をつないでいます。

2,000円のご寄付で、緊急時の創傷修復に不可欠な、手術器具を含む縫合セット1つが購入できます
5,000円のご寄付で、緊急時の熱傷用包帯セット8つが購入できます。
10,000円のご寄付で緊急医療きっと8日分が購入出来ます。

※外国為替により変動します。

国境なき医師団へのご寄付は、税制控除の対象になります。

©Hussein Amri/MSF