参加者募集:MSF、国立病院機構災害医療センター共催「第一回合同説明会」

2018年03月09日掲載

国境なき医師団(MSF)日本は、国立病院機構災害医療センターと共催し、医療スタッフ向けの「第一回合同説明会」を開催します。

この説明会では、高い医療スキルと経験を持つ医療従事者が、国際的な現場でその技術を活かし、活躍できる現場をご紹介するものです。国立病院機構災害医療センターは、広域災害時にも即応可能な、多摩西部を医療拠点とする地域高度急性期病院です。また、MSFはさまざまな途上国の現場で医療援助活動を行っています。こうした現場で自身の医療スキルを活かしたい方に向け、それぞれの現場について概要のご説明と、同センターに勤務する医師による、MSFのフィールド体験をお聞きいただきます。

質疑応答の時間には、実際に災害医療センターで働く医師、そしてMSFの活動経験者と直接お話いただき、気になる疑問を直接ご質問いただけます。

説明会概要とお申し込み

国境なき医師団(MSF)日本・国立病院機構災害医療センター共催
第一回合同説明会


日時
2018年4月21日(土)14:00~16:00
会場
国立病院機構災害医療センター4階 地域医療研修センター
内容
  • 国立病院機構災害医療センターの概要
  • MSF団体概要と応募方法について
  • 災害医療センターに勤務するMSF医師のフィールド体験談
  • 質疑応答
登壇者
関 聡志 医師(外科医・救急医)
2009年、福島県立医科大学医学部卒業。卒業後、国立病院機構災害医療センターで初期研修を行い、2011年に東京医科歯科大学医学部付属病院救命救急センターに勤務。2012年より太田西ノ内病院(福島県郡山市)外科に勤務し、同病院にて整形外科、産婦人科の研修も行う。2016年よりMSFの医療援助活動に参加。これまでに南スーダン、イエメンで活動。2017年から国立病院機構災害医療センター救命救急センターに勤務。
上村 光弘 医師(内科医・呼吸器内科医)
1989年、徳島大学医学部医学科卒業。国立国際医療研究センターで初期研修を行い、その後同センター呼吸器科でレジデント勤務。1994年、JICAよりネパール王国カトマンズトリブバン大学に呼吸器科専門医として派遣。1995年、MSFのウガンダ国睡眠病コントロールプロジェクトに参加。現在は国立病院機構災害医療センターに呼吸器内科医長・外来部長として勤務。
参加費
無料
定員
100人(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます)
対象
MSF海外派遣スタッフへの応募に関心がある医療スタッフ
  • 非医療者の方もご参加いただけますが、内容は医療者向けであることをご了承ください。

お申し込み

お問い合わせ

MSF日本 フィールド人事部

E-mail
recruit@tokyo.msf.org