【参加者募集】士業向けオンラインセミナー「増える遺贈~国境なき医師団の取り組みと遺贈の最新動向~」

2021年06月01日掲載

© Julie Remy© Julie Remy

日本でもお問い合わせ・実例ともに急増している遺贈寄付。活動資金の9割以上を民間からの寄付に支えられている国境なき医師団(MSF)にとって、遺贈寄付の存在は年々大きくなっています。そのためMSFでは、2014年から5年間にわたって「遺贈に関する意識調査」を実施し、「遺贈」に関する意識や課題を明らかにしてきました。また、士業、信託銀行、不動産、他のNPOとのパートナーシップを結ぶなど、遺贈・相続財産からの寄付の認知や受け入れ体制を強化しています。

2020年には、新規のお問い合わせが300件を超え、中でも包括遺贈、不動産遺贈についてのご相談を多くお受けするようになりました。遺贈に関する認知の広がりとともに、相続や遺言書作成に関わる専門家のサポートが必要な方々が増えていることを実感しています。そこで、特に行政書士、司法書士、税理士、弁護士等の士業の皆さまを対象として、MSFの活動の概要と遺贈の最新動向を、事例とともにご紹介するオンラインセミナーを開催します。質疑応答では、担当者に直接ご質問いただくことも可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時

2021年6月29日(火)17:00~18:00
*ご希望がございましたら、終了後に個別にご質問をお受けします。

参加費

無料

お申し込み

こちらからお申し込みください
※申込締切:2021年6月29日(火)12:00
※お問い合わせ:legacy@tokyo.msf.org

講師プロフィール

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
ファンドレイジング部 シニア・オフィサー 遺贈専任担当
荻野 一信(おぎの かずのぶ)


17年間の外資系IT企業でのコンサルティング、経営企画、B2B営業等の経験を経て2014年に国境なき医師団日本に入団。遺贈・相続財産からの寄付の専任担当者として、遺贈の認知向上や受け入れ体制を強化し、5年間で5倍以上の寄付をお預かりしている。

講演内容

■国境なき医師団について
■「遺贈に関する意識調査」からわかる変化
■直近の遺贈のお問い合わせの傾向
■士業の皆さまとの協業事例および今後
■質疑応答 

配信ツール:Zoom

※事前に参加用のURLをメールでお送りします。
※質問はお申込みフォーム内に記載いただくか、またはセミナー中にご発言ください。

ご参加をお待ちしています

お申し込み

※申込締切:2021年6月29日(火)12:00
※お問い合わせ:legacy@tokyo.msf.org