【参加者募集】 高校生向けオンライン講演会 「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」

2021年02月17日掲載

現役高校生と考える、国際人道援助 ~私たちに何ができるのか~
第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。

南スーダン:野外で診療した患者さんと同僚と=2014年撮影 🄫 MSF南スーダン:野外で診療した患者さんと同僚と=2014年撮影 🄫 MSF

紛争地の人たちはどんな生活を送っているの?国境なき医師団で医療者として働くには?

国境なき医師団と昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエアがコラボレーションのもと実施する、高校生を対象とした2回シリーズのオンライン講演会。

第二回目は手術室看護師の白川優子が、紛争地に住む人びとの暮らしや、人道危機の現場で若い世代が直面する現実について、自身の経験を語ります。また、看護師や国境なき医師団を目指した理由など、自身のキャリアについてもお伝えします。

クイズやワークショップを取り入れながら、現役高校生の皆さんと一緒に命について考える90分間のオンライン講演会に、ぜひご参加ください。

※高校生以外の方もご参加いただけます。 

開催日時

2021年3月13日(土)14:30~16:00

参加費

無料

お申し込み

参加申込の受付は終了しました。
※申込締切:2021年3月12日(金)17:00
※お問い合わせ:event@tokyo.msf.org

共催

国境なき医師団、昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエア

講演内容

シリア:現地の文化を尊重し、スカーフを被って
手術にあたる白川看護師 =2017年撮影 © MSFシリア:現地の文化を尊重し、スカーフを被って
手術にあたる白川看護師 =2017年撮影 © MSF

■ 昭和女子大学理事長・総長 ご挨拶(予定)
■ シチュエーションテスト
    日常感覚で答えるクイズ
■ 紛争地での援助活動経験
■ ジレンマワークショップ 
  「あなたが国境なき医師団のスタッフなら」 
■ なぜ看護師・国境なき医師団を目指したか
■ 質疑応答 (約20分)

講師プロフィール

© MSF© MSF

国境なき医師団 手術室看護師/リクルーター
白川 優子(しらかわ ゆうこ)


7歳の時にテレビで見た国境なき医師団(MSF)に感銘を受ける。高校卒業後、4年制(当時)の坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校に入学。卒業後は埼玉県内の病院で外科、手術室、産婦人科を中心に約7年間看護師として勤務。2003年にオーストラリアに渡り、2006年にオーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業。その後約4年間、メルボルンの医療機関で外科や手術室を中心に看護師として勤務。2010年、MSFに参加。2018年7月、初の著書『紛争地の看護師』(小学館刊)を上梓。2018年10月よりMSF日本事務局の人事部にて海外派遣スタッフの採用業務に従事。

配信ツール:Zoom Webinar

※当日朝10時~11時頃に参加用URLをメールでお送りします。
※ワークショップで発言する場合は、カメラと音声をオンにしていただきます。あらかじめご準備ください。
※講演会の録画は後日インターネット上に公開される可能性があります。ご了承の上、ご発言ください。
※質問はチャットへの書き込みにて受け付けます。時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、ご了承ください。

参加費:無料

お問い合わせ:event@tokyo.msf.org までご連絡ください
 

講師派遣について

国境なき医師団では、若い世代に世界で起きている人道危機を伝え、行動を起こすきっかけとするため、小学生向けの教育プログラムや、中学校・高校へ海外での援助活動経験者を講師として派遣する、講師派遣活動に力を入れています。詳しくは下記ページをご参照ください。

講演・小学生向け教育プログラム