【参加者募集】 高校生向けオンライン講演会 「第一回:国際人道援助に挑戦する理由」

2021年01月22日掲載

現役高校生と考える、国際人道援助 ~私たちに何ができるのか~
第一回:国際人道援助に挑戦する理由

初回派遣のスーダンにて仲間と撮影 🄫 MSF初回派遣のスーダンにて仲間と撮影 🄫 MSF

国際人道援助って何をすること?人道危機にある人びとの暮らしは?国境なき医師団は何をしているの?

昭和女子大学附属昭和高等学校、国境なき医師団、昭和デジタルスクエアがコラボレーションのもと、高校生を対象に2回シリーズの講演会を開催します。

国境なき医師団が活動の原則にしている「独立・中立・公平」や、日本にいる私たちに何ができるかなど、一緒に考えていきます。第一回は、国境なき医師団日本・事務局長の村田慎二郎が、国際人道援助の世界に飛び込んだ理由やキャリア、人道援助の現場で直面したジレンマなど、これからの将来を担う現役高校生に語ります。クイズやワークショップを取り入れながら、オンラインで開催する90分間の講演に、ぜひご参加ください。

※高校生以外の方もご参加いただけます。
 

開催日時

2021年2月13日(土)14:30~16:00

参加費

無料

お申し込み

参加申込の受付は終了しました。
※申込締切:2021年2月12日(金)17:00
※お問い合わせ:event@tokyo.msf.org

共催

国境なき医師団、昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエア

講演内容

活動責任者として17か月間活動した
フィリピンで仲間たちと =2019年撮影 © MSF活動責任者として17か月間活動した
フィリピンで仲間たちと =2019年撮影 © MSF

■ 昭和女子大学附属昭和高等学校 
  学校長挨拶
■ 国境なき医師団 団体紹介 
■ なぜ人道援助?キャリアについて 
■ 世界でなにが起こっているか
  現場での経験 
■ ジレンマワークショップ 
 「あなたが国境なき医師団のスタッフなら」 
■ 質疑応答 (約20分)

講師プロフィール

© MSF© MSF

国境なき医師団日本 事務局長
村田 慎二郎(むらた しんじろう)


静岡大学を卒業後、外資系IT企業での営業職を経て、2005年に国境なき医師団に参加。現地の医療活動を支える物資輸送や水の確保などを行うロジスティシャンや事務職であるアドミニストレーターとして活動後、2012年に派遣国の全プロジェクトを指揮する「活動責任者」に日本人で初めて任命される。延べ10年以上を活動地で過ごし、シリア、南スーダン、イエメンなどの紛争地で援助活動に関する国レベルでの交渉などに従事。2019年に奨学金でハーバード・ケネディスクールに留学し、行政学修士を取得。2020年より国境なき医師団日本事務局長に就任。

配信ツール:Zoom Webinar

※当日朝10時~11時頃に参加用URLをメールでお送りします。
※ワークショップで発言する場合は、カメラと音声をオンにしていただきます。あらかじめご準備ください。
※質問はチャットへの書き込みにて受け付けます。時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、ご了承ください。

参加費:無料

お問い合わせ:event@tokyo.msf.org までご連絡ください
 

第二回開催予定

日時:3月13日(土)14:30~16:00
講師:国境なき医師団 手術室看護師/リクルーター 白川 優子