【参加者募集】オンライン講演会 「母と子の命を守る ~ハイチで奮闘する日本人ヘルスプロモーター~」

2020年07月29日掲載

ハイチで生まれた赤ちゃんと母親 🄫 MSF/Johan Lolosハイチで生まれた赤ちゃんと母親 🄫 MSF/Johan Lolos

日本の約100倍*の確率で妊産婦が命を落とすハイチ。貧困、暴力、医療制度の機能不全など、さまざまなリスクに直面する母親と子どもの命を救うことを最優先に、ハイチで活動したヘルスプロモーターが、自身の経験を語ります。

ヘルスプロモーターとは、地域住民に健康や衛生についての教育を行い、病気を予防するための啓発活動を担当するスタッフです。時には新型コロナウイルスに対する偏見やフェイクニュースなどの困難な状況に直面しながらも、現地の人びとの声に耳を傾け、母子の命を守るために奮闘した日本人スタッフの声をお届けします。
*出典:WHO 2017 Maternal deaths Data by country

開催日時

2020年8月27日(木)19:00~20:00

参加費

無料

お申し込み

こちらからお申し込みください
※申込締切:2020年8月27日(木)12:00
※お問い合わせ:event@tokyo.msf.org

講師プロフィール

ハイチで一緒に活動した仲間と 🄫 MSFハイチで一緒に活動した仲間と 🄫 MSF

国境なき医師団 ヘルスプロモーター
園田 亜矢(そのだ あや)


東京都出身。大学卒業後、米国の大学院で「開発学修士」および「法律外交学修士」取得。ビジネスコンサルタントを経て、UNICEFインド事務所勤務。開発コンサルタントとして、イエメンにてJICAによる女子教育プロジェクトに従事。

日本のNGOでの勤務を経て、2014年から国境なき医師団に参加。これまでにイラク、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ共和国、南スーダン、ハイチの6カ国へ派遣。

講演内容

紙芝居を使って地元の子どもたちに性暴力に
ついての啓発活動を行うヘルスプロモーター 
🄫 MSF紙芝居を使って地元の子どもたちに性暴力に
ついての啓発活動を行うヘルスプロモーター 
🄫 MSF

■国境なき医師団について
■ハイチについて・国境なき医師団の活動
■母子保健とヘルスプロモーションの仕事
■新型コロナウイルスの状況と現地での活動
■質疑応答
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、あらかじめご了承ください。 

配信ツール:YouTube Live

※当日の16時~17時頃に参加用のURLをメールでお送りします。
※質問はYouTube Liveのチャットへ書き込む形で受け付けます。質問を書き込むためにはYouTubeに登録する必要があります。(登録をしなくても視聴は可能です) 

ご参加をお待ちしています

お申し込み

※申込締切:2020年8月27日(木)12:00
※お問い合わせ:event@tokyo.msf.org