【東京マラソン2020の寄付先団体に決定!受付は7月上旬から!】

2019年06月03日掲載

国境なき医師団(MSF)日本は昨年度に引き続き、一般財団法人東京マラソン財団が主催する社会貢献事業「東京マラソン2020チャリティ」に寄付先団体として参加します。チャリティランナー、および寄付の受付は、2019年7月上旬から東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイトで開始されます。国境なき医師団と一緒に、活動地の患者さんのために走りませんか?

東京マラソン2020は、2020年3月1日(日)開催予定です。

東京マラソン2020チャリティを通じて、参加希望者は各人が選んだ寄付先団体に10万円以上の個人寄付をし、希望する場合は、チャリティ活動をアピールしていただくチャリティランナーとして2020年3月1日(日)開催予定の東京マラソン2020に参加することができます。このほか、クラウドファンディングで一定期間に集めた寄付金総額に応じて選定されるクラウドファンディングチャリティランナーとして参加することもできます。寄付金は税制優遇の対象となります。東京マラソンチャリティについての概要は、こちらをご覧ください。 

東京マラソン2019チャリティの寄付金、パレスチナでの医療援助に

昨年2019大会では、MSFのチャリティランナーは176人、寄付件数246件、寄付総額18,404,000円となりました。寄付金は、中東パレスチナのガザ地区で、紛争や暴力によって傷ついた人びとの外科治療、リハビリ、心のケアの提供に役立てました。 

東京マラソン2020チャリティの寄付金、ヨルダンでの医療援助に決定

2020大会では、MSFへの寄付金をヨルダンの首都アンマンにあるMSFの再建外科病院へ送り、紛争などで負傷した人びとの専門的な外科治療に役立てます。2006年に建設された同病院は、中東全域から患者を受け入れ紛争による被害者を治療しています。 

チャリティランナーエントリーは 2019年7月上旬から!

期間内でも、チャリティランナーの定員となり次第、締切になります!

エントリー方法は後日、MSFの東京マラソン2020チャリティ特設ウェブサイトおよび「国境なき医師団マラソン部」のSNSでご案内します。ぜひ下記アカウントをフォロー(=入部)していただき、来年3月のフィニッシュを目指して一緒に楽しく走りましょう!もちろん、“走らないけど、応援したい!”という皆さまもぜひ、「入部」大歓迎です!

 

国境なき医師団は、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイト