オンライン講演会「中米の性暴力被害の現状と新型コロナウイルスの脅威 ~国境なき医師団 助産師によるレポート~」

2020年06月12日掲載

性暴力被害者に寄り添う国境なき医師団のスタッフ 
🄫 Christina Simons/MSF Ⓒⓒ©性暴力被害者に寄り添う国境なき医師団のスタッフ 
🄫 Christina Simons/MSF Ⓒⓒ©

 貧困や差別が広がり、暴力が日常化している中米ホンジュラス。「世界で最も危険な国」の一つとも言われています。2018年11月から1年7カ月にわたりホンジュラスで助産師マネジャーとして活動した國吉悠貴が、現地で目の当たりにした過酷な現実を語ります。

弱い立場に置かれた人びとに寄り添い、性暴力被害に苦しむ人びとの援助に力を入れてきた國吉。国境なき医師団の活動現場で出会った少女や、移民キャラバンの様子、そして、この地における新型コロナウイルスの脅威について、生の声でお伝えします。

開催日時

2020年6月25日(木)19:00~20:00

参加費

無料

お申し込み

参加申込の受付は終了しました。
※申込締切:2020年6月25日(木)12:00
※お問い合わせ:event@tokyo.msf.org

講師プロフィール

出産を終えたお母さんと取り上げた赤ちゃん 🄫 MSF出産を終えたお母さんと取り上げた赤ちゃん 🄫 MSF

国境なき医師団 助産師
國吉 悠貴(くによし ゆき)


2011年、助産学校を卒業後、東京医療センター、都内産婦人科クリニックなどで勤務。その後、エルサルバドルにて青年海外協力隊で助産師ボランティアとして2年間活動。2017年12月より国境なき医師団に参加し、南スーダンとホンジュラスで、母子保健・産科医療のプロジェクトに参加した。

講演内容

ホンジュラスで新型コロナウイルスの対応に
あたるスタッフ 🄫 MSF	ホンジュラスで新型コロナウイルスの対応に
あたるスタッフ 🄫 MSF

■国境なき医師団について
■ホンジュラスについて・国境なき医師団の活動
■性暴力被害の現状と女性たちを守るための活動
■新型コロナウイルスの脅威と現地での活動

■質疑応答 
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、あらかじめご了承ください。 

配信ツール:YouTube Live

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