国境なき医師団
 
2018年11月号
いつも国境なき医師団(MSF)の活動をご支援くださいまして、ありがとうございます。今月の活動ニュースをお届けします。
最新活動ニュース
スマホを使って命を救う テクノロジーがひらく人道援助の未来
スマホを使って命を救う テクノロジーがひらく人道援助の未来
母を亡くした赤ちゃん 危篤状態で集中治療室に運ばれ……
母を亡くした赤ちゃん 危篤状態で集中治療室に運ばれ……
ハエに刺されて感染!?HIVも抱える二重感染の患者の苦悩
64歳で初参加。MSFで人生に大切なことを教わった:堀 正貴
フランスを拠点に世界各地を行き来する会社員時代を経て、ロジスティシャンとしてMSFに参加。活動は「自分への挑戦」。短期間とはいえ、現地スタッフに知識や経験を引き継ぎ、何かを残していくことを常に意識しています。本当に参加してよかった。退職後にこれほど充実した人生を送れる機会はなかなかないんじゃないでしょうか。
堀 正貴の体験談を読む
THANK YOU!! あなたの寄付で、できたこと
【Thank you!!あなたの寄付で、できたこと】
ギリシャ・レスボス島には9000人以上の難民が留めおかれ、その3分の1が未成年。閉ざされた難民キャンプで、子どもたちの心身に深刻な被害が起きています。MSFの小児科医が診察しているのは、アフガニスタンから逃れてきた家族の双子の赤ちゃん。テント生活を送る中、揃って風邪をひいてしまったようです。両親にとっては心配も喜びも2倍……早くよくなって、笑顔を見せてね!
事務局からのお知らせ
MSF医師が漫画のモデルに!
小学館ビッグコミックで連載中の漫画『はっぴーえんど』。主人公の医師がMSFで活動していた時代を回想するエピソードが2018年10月10日発売号からスタートしました。舞台は南スーダンの国内避難民キャンプ。日本では救えたかもしれない命を前に悩む医師。MSFのエピソードは今後も数回続く予定です。ぜひお読みください!

寄付・支援
活動資金の9割が皆さまの寄付。今後ともご支援よろしくお願いいたします。
 
※ 外国為替による変動があります。
未来へ遺す。命は続く。遺産の寄付

ご自身の財産や相続財産を有意義に活用するために、MSF日本への寄付を選ばれる方が増えています。寄付していただいた遺産は非課税扱いとなります。
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国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象になります。詳しくは、こちらから 。
控除の申告に必要な領収書については、こちらから 。
参加する
国境なき医師団は、ともに働く仲間を募集しています。
国境なき医師団は、ともに働く仲間を募集しています。
海外派遣スタッフから事務局職員、国内ボランティアまで。参加の形は違っても、思いはひとつ――「一人でも多くの命を救いたい」。あなたの力を国際援助に生かしませんか。
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国境なき医師団は活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を 公式サイトにて公開しています。
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