国境なき医師団
 
パレスチナ・ガザ衝突で死傷者多数
国境なき医師団「緊急チーム」の活動にご支援を
 
いつも国境なき医師団(MSF)にご支援をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
日本の報道でも伝えられているように、中東パレスチナのガザ地区でイスラエル軍とパレスチナ人住民の衝突が激化し、現地の病院には、軍による銃撃を受けた多数の重傷者が運び込まれています。
ガザ地区で活動中だった国境なき医師団(MSF)は外傷患者の急増に対応するため緊急チームを派遣し、24時間体制で外科手術と術後ケアにあたっています。現地で活動するスタッフは、「2014年のガザ紛争時に匹敵するほどの混沌とした状況」と伝えてきています。
多くの患者さんは、銃撃による非常に重く壊滅的な外傷を負っているため、治療は複雑で、また繰り返し手術を行う必要があります。
現地で救命活動にあたっている国境なき医師団「緊急チーム」の活動に、どうぞお力をお貸しください。
皆さまのご支援こそが、私たちの活動の大きな力です。


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現地活動報告
(2018年5月15日時点)
 
ガザ地区の複数の病院で活動するMSFの外科チームは5月14日から15日にかけて、多数の負傷者を受け入れた。スタッフは24時間体制で稼働しており、外科手術件数は50件以上に及んだ。
 
一度に多くの患者が緊急手術を必要としていたため、同じ手術室で2~3人の患者を同時に手術したり、廊下で手術を行わざるを得ないこともあった。
 
MSFは外科治療に必要な医療物資の寄贈も行った。
 
術後の治療を待つ患者たち。重傷や複雑な傷の場合、長期間にわたって何度も手術を繰り返したり、一生涯、身体障害が残ることも考えられる。
 
●パレスチナでの活動最新ニュースはこちらからご覧いただけます。

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http://www.msf.or.jp/
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