• English
  • 한국어

RSS

ご寄付に関するお問い合わせ・資料請求は フリーダイヤル 0120-999-199

寄付する

TOP > 海外派遣への参加 > 派遣スタッフの声 > ポジション > 看護師 > 狩森 由美子 (ケニア・ブシア 看護師)

派遣スタッフの声

狩森 由美子 (ケニア・ブシア 看護師)

今回の派遣

派遣期間:2008年8月~2009年2月
派遣国:ケニア・ブシア
ポジション:看護師

1.なぜMSFの海外派遣に参加したのですか?

高校生の頃から国際医療協力に関心がありました。
MSFのポリシーやプログラムを知り、参加を決めました。

2.今までどのような仕事をしていたのですか? また、どのような経験が海外派遣で活かせましたか?

狩森 由美子 (ケニア・ブシア 看護師)

看護師と6年病院で経験を積み、長崎大学熱帯医学研究所で熱帯医学を学び、青年海外協力隊として2年間ジャマイカに行きました。
その後、日本では、HIV関連のNGOで活動をしていました。
これら、いままでの経験すべてが無駄ではなかったと思います。

3.今回参加した海外派遣はどのようなプログラムですか?また、具体的にどのような業務をしていたのですか?

今回のプログラムは、HIV/AIDSの母子感染予防を主に行っていたプログラムでした。管轄区域の中の10施設で母子感染予防や栄養改善へのスタッフの能力強化・支援を行っていました。

具体的には、きちんと治療手順が守られているか?適切に治療がなされているか?データがそろっているか?などです。

4.週末や休暇はどのように過ごしましたか?

週末は、近くの町で買い物をしたり、MSFスタッフとスポーツジムに行ったりしていました。
休暇は、国立公園に行ってゾウ、キリン、ライオン、サイ、バッファロー、フラミンゴを見たり、海に行ったりしていました。

5.現地での住居環境についておしえてください。

一軒家を3人でシェアしていました
衣食住には全く困らず、お湯も出ましたし、お手伝いさんがいて食事・洗濯・掃除もやってくれました。

6.良かったこと・辛かったこと

狩森 由美子 (ケニア・ブシア 看護師)

よかったこと:MSFスタッフに会えたこと。HIV/AIDSのアフリカの現状と支援に立ち会えたこと。洪水や火事などの緊急援助支援に参加できたこと。

辛かったこと:特にありませんが、強いて言えば、MSFは国際NGOですので、いろんな国々の方と仕事をしなければなりません。時々文化や習慣からの誤解が生まれることもありました。

7.派遣期間を終えて帰国後は?

今回の派遣から自分の弱点・課題は、コーチングだと思いました。現在、看護学校で教員として働いています。自分の弱点・課題であるコーチング分野でもう少し自分に自信がつき、チャンスとタイミングが合えば、次回の派遣を考えたいと思います。

8.今後海外派遣を希望する方々に一言アドバイス

迷ったら行くべきだと思います。
迷わず行けよ!行けばわかるさ 123だッー!って感じでしょうか。
直感や勢いも大事なのでは?と思います。

関連キーワード
ケニア 看護師 派遣スタッフの声一覧
関連情報
活動内容 求める人材/募集職種 活動中の待遇 派遣スタッフ募集説明会
採用プロセスと応募方法 募集に関するよくあるご質問