• English
  • 한국어

RSS

ご寄付に関するお問い合わせ・資料請求は フリーダイヤル 0120-999-199

寄付する

TOP > 海外派遣への参加 > 派遣スタッフの声 > ポジション > 看護師 > 京寛 美智子 (スーダン・ダルフール地方 看護師)

派遣スタッフの声

京寛 美智子 (スーダン・ダルフール地方 看護師)

今回の派遣

派遣期間:2006年8月~2007年3月
派遣国・プログラム地域:スーダン・ダルフール地方
ポジション:看護師

1.なぜMSFの海外派遣に参加したのですか?

以前からアフリカやアジアでの医療活動に興味があったからです。

2.今までどのような仕事をしていたのですか? また、どのような経験が海外派遣で活かせましたか?

大学病院の内科病棟で2年。その後はインド、エチオピアのカトリック系の施設やパレスチナの病院でボランティアをしたり、日本の病院やクリニックで働いたりしていました。

3.今回参加した海外派遣はどのようなプログラムですか?また、具体的にどのような業務をしていたのですか?

ニエルティティという2万人を超える国内難民のキャンプがある小さな町で、MSFは病院を運営していました。私の仕事は、主に現地の看護スタッフの監督でした。病院が忙しいときはスタッフの看護業務を手伝ったり、時間があるときは勉強会を開いて看護の質向上を目指していました。医療品の管理や発注なども任され、事務的な仕事も少なくありませんでした。

4.週末や休暇はどのように過ごしましたか?

現地の治安上、外出という外出ができませんでした。週に一度の休日はみんな遅くまで寝ているか、居間でゴロゴロとしていました。近くの市場に行くことができたので、毎週気分転換に出かけていました。

一週間の休暇はケニアのLAMUというビーチでのんびりすることができました。

5.現地での住居環境についておしえてください。

一人部屋ですが、他は基本的に共同でした。かなりベーシックな環境で、インドに行ったことのある人はみんな、インドと同じくらいの住居環境だ、と言っていました。

6.良かったこと・辛かったこと

治安が不安定であったり、またプログラム自体も安定しておらず、色々な苦労がありました。しかし、結果的にすべて乗り越えることができ、そのことがとても大きな財産になったと思います。いつも安定したチームではありませんでしたが、メンバーや現地スタッフと共に問題に取り組め、良かったです。

7.派遣期間を終えて帰国後は?

ネパールで休養します。

8.今後海外派遣を希望する方々に一言アドバイス

もし希望しているなら、とにかく参加してみることをお勧めします。ひとりひとり、向き不向きがあると思いますが、参加してみないと分からないと思います。

MSF派遣歴

  • 派遣期間:2005年7月~2006年1月
  • 派遣国・プログラム地域:シエラレオネ・ボー
  • ポジション:看護師(栄養治療センター勤務)
関連キーワード
スーダン 看護師 派遣スタッフの声一覧
関連情報
活動内容 求める人材/募集職種 活動中の待遇 派遣スタッフ募集説明会
採用プロセスと応募方法 募集に関するよくあるご質問