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サイトトップ > 証言 > 「出産を間近に控えたカヒンド・カハヨ(18才)」

「出産を間近に控えたカヒンド・カハヨ(18才)」

(2009.4.15)

18才のカヒンド・カハヨは、北キブ州のマシシから歩いて2時間のところにあるカフツ村からやって来た。現在妊娠9ヵ月の彼女は、国境なき医師団(MSF)がマシシ病院内に開設した「ウェルカム・ビレッジ」で、初めての出産に備えている。彼女は切迫早産と診断されている。

出産を間近に控えたカヒンド・カハヨ(18才)

「今は自分の妊娠を受け入れ、子どもを支える心構えができています。息子でも娘でも人生に成功してほしいと願っています。子どもたちには十分な教育を受けさせたいです。私は小学校に3年間通っただけですから。」

「ここでは、子どものための衛生と栄養について勉強しています。私はこのウェルカム・ビレッジで診てもらうために遠くからやって来ました。ここではみんなが励ましてくれます。」

「生まれてくるのは男の子のような気がします。息子には将来ボスになってほしいです!元気にボスになってほしい。」

「戦争中でも、自分の夢をかなえたいと思います。」

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