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「戦争の絵を描く」(3分10秒)

コンゴ北東部、ウガンダの反政府組織「神の抵抗軍(LRA)」と政府軍の交戦が続く中、武装集団に捕らえられた“僕”。保護されたあと受けているMSFの心理ケアプログラムで、その傷を癒していくため、僕は拘束中に起こった恐ろしく過酷な体験を絵に描きます。

「戦い」(6分40秒)


このビデオに登場するのは、戦争が荒れ狂う最中に育ち、自ら武器を持って闘うことを強いられた、元少年兵の若者たち。どうして軍隊に入ることになったのか、軍隊での生活はどんなものだったのか、そして武器を捨てて自由になった今、人生に何を望んでいるのか…。辛い体験を淡々と振り返る彼らの言葉から、戦争が若者の人生に及ぼすさまざまな影響が浮かびあがってきます。

「生きる」(4分40秒)


バハティは14才の少年。叔父さんや叔母さんと避難する途中で銃撃戦に巻き込まれて怪我を負い、現在は病院で治療を受けています。何の罪もないのに、14才で戦争のもたらす恐怖を経験させられたバハティ少年は、世界の子どもたちに伝えたいことがあると言います。彼が伝えたいメッセージとは何でしょうか。

「危機に陥ったコンゴ民主共和国」(11分19秒)

戦火のなかで生まれて平和を知らず、「未来とは死ぬこと」と話す18才の少年。襲撃を受けた村から必死で逃げ出し、子どもの行方もわからないと語る高齢の女性。しかし「常に希望をもって生きていかなければならない」と話す、8人の子どもの父親もいます。恐怖、苦しみ、悲しみ、そして希望。紛争のなかを生きる、コンゴの人びとの生の声を伝えるドキュメンタリービデオです。
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