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「ムウェソでの緊急援助―プログラム・コーディネーターの報告」(5分35秒)

コンゴ民主共和国東部はいまだ治安状態が悪く、他のNGOが活動を自粛する中、MSFは北キブ州ムウェソで、緊急外科手術と性暴力の被害者に対する専門ケアを中心に活動しています。プログラム・コーディネーターのマリー・クリスティーヌが、現地の様子を報告します。(英語)

「ムウェソでの緊急援助―医師からの報告」(4分53秒)

アーレン・ジャンセン医師が北キブ州ムウェソで活動を始めてから2ヵ月になります。この短い期間でさえ、彼は暴力による数多くの一般市民の犠牲者を目の当たりにしてきました。しかし、現地にはそれを抑止し、罰する手立てはありません。MSFの活動が人びとの命をつないでいます。(英語)

「世界からコンゴへ届けられたメッセージ」(3分4秒)

昨年末のMSF国際キャンペーン「WOUNDS『傷』― 世界からコンゴへ。メッセージを届けよう ―」では、人道的危機が続くコンゴ民主共和国の人びとに宛てた支援メッセージを世界中から募集し、現地語にして届けました。現地でメッセージを届けたときのもようと、コンゴの人びとの声を紹介しています。(英語)

「戦争の絵を描く」(3分10秒)

コンゴ北東部、ウガンダの反政府組織「神の抵抗軍(LRA)」と政府軍の交戦が続く中、武装集団に捕らえられた“僕”。保護されたあと受けているMSFの心理ケアプログラムで、その傷を癒していくため、僕は拘束中に起こった恐ろしく過酷な体験を絵に描きます。

「戦い」(6分40秒)


このビデオに登場するのは、戦争が荒れ狂う最中に育ち、自ら武器を持って闘うことを強いられた、元少年兵の若者たち。どうして軍隊に入ることになったのか、軍隊での生活はどんなものだったのか、そして武器を捨てて自由になった今、人生に何を望んでいるのか…。辛い体験を淡々と振り返る彼らの言葉から、戦争が若者の人生に及ぼすさまざまな影響が浮かびあがってきます。

「生きる」(4分40秒)


バハティは14才の少年。叔父さんや叔母さんと避難する途中で銃撃戦に巻き込まれて怪我を負い、現在は病院で治療を受けています。何の罪もないのに、14才で戦争のもたらす恐怖を経験させられたバハティ少年は、世界の子どもたちに伝えたいことがあると言います。彼が伝えたいメッセージとは何でしょうか。

「危機に陥ったコンゴ民主共和国」(11分19秒)

戦火のなかで生まれて平和を知らず、「未来とは死ぬこと」と話す18才の少年。襲撃を受けた村から必死で逃げ出し、子どもの行方もわからないと語る高齢の女性。しかし「常に希望をもって生きていかなければならない」と話す、8人の子どもの父親もいます。恐怖、苦しみ、悲しみ、そして希望。紛争のなかを生きる、コンゴの人びとの生の声を伝えるドキュメンタリービデオです。
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