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マシシ病院で、母として過ごす時間

マシシの診療所で、赤ちゃんの体重測定と診察の順番を待つ母親たち。
ⓒ Sarah Elliott

マシシの診療所で、赤ちゃんの体重測定と診察の順番を待つ母親たち。
ⓒ Sarah Elliott

診療のため、マシシの診療所に娘のマホロを連れてきた母親、アヨ・ダンギラ。彼女は子どもたちとともに、マシシにある避難民キャンプで暮らしている
ⓒ Sarah Elliott

出産直後の母親と新生児。マシシ病院の産科病棟にて。
ⓒ Sarah Elliott

MSFが支援するマシシ病院の産科病棟「ウェルカム・ビレッジ」では、産前ケアを提供するとともに、赤ちゃんの健康や栄養について正しい知識を伝える場を設けている。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」では、出産にリスクのある妊婦を受け入れている。彼女たちはここで、落ち着いた、安全な雰囲気のなか、出産の日を迎えることができる。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」は、出産にリスクのある妊婦を受け入れている。
ⓒ Sarah Elliott

エスペランス(24才)は、3人目の子どもの出産を控えている。2人目の子は、5才のときに亡くなった。彼女はマシシ病院まで12kmの道のりを歩いてきた。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」では、出産にリスクのある妊婦を受け入れている。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」に入院する女性は、希望すれば、家族や村の隣人、友達などに付き添ってもらうことができる。付き添いの女性たちは、主に食事の世話をしている。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」では、出産を控えた女性たちに産前ケアを提供している。
ⓒ Sarah Elliott

「ウェルカム・ビレッジ」では、出産を控えた女性たちに産前ケアを提供している。
ⓒ Sarah Elliott

出産を控えた女性たちは、「ウェルカム・ビレッジ」に滞在している出産にリスクのある女性と同様に、マシシ病院や診療所で産前ケアを受けることができる。
ⓒ Sarah Elliott

マシシの避難民キャンプで、髪を切ってもらう男の子。戦争により、数万人の人びとが村から離れて、キャンプでの生活を余儀なくされている。
ⓒ Sarah Elliott

マシシの避難民キャンプで、生まれたばかりの我が子をあやす母親。戦争により、数万人の人びとが村から離れてキャンプでの生活を余儀なくされている。
ⓒ Sarah Elliott

12才の娘ニーマを、ブコンボ村の移動診療所に連れてきた母親、マルティーニ。MSFは週に2回ブコンボ村に赴き、診療を行っている。ニーマは足に化膿があり、MSFの支援するマシシ病院に運ばれることになった。包帯を毎日取り替えて、清潔に保つ必要があるからだ。
ⓒ Sarah Elliott



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