MSF
 
 

著しい資金不足が幼児期の栄養失調治療を阻害

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中央アフリカ共和国南東部では、もともと非常に脆弱な状態にあった住民が深刻な栄養失調の危機に瀕している。MSFは通院治療センター4ヵ所と多数の通院栄養治療プログラムを運営している。当初の調査では重度栄養失調率が緊急レベルとされる水準を超えていることが判明し、地域によっては7%にものぼる。
Central African Republic 2009ⓒ Jaume Codina

ジブチ市のPK12、PK20、ドラレ、ヘイヤブル各地区で行われた栄養失調のスクリーニング(該当するか否かの確認)を受ける母親と子ども。
Djibouti 2009ⓒ Herrera/MSF

ジブチ市のPK12、PK20、ドラレ、ヘイヤブル各地区で行われた栄養失調のスクリーニングを受ける少女。
Djibouti 2009ⓒ Herrera/MSF

コンゴ民主共和国北キブ州マシシ地方のカヘ・キャンプにある国内避難民キャンプにて。豆の入った皿。
Democratic Republic of Congo 2009ⓒ Michael Goldfarb/MSF

北キブ州ビシュシャ村にあるMSFの通院栄養治療センターで診察を待つ重度栄養失調の乳児。
Democratic Republic of Congo 2009ⓒ Michael Goldfarb/MSF