棚に何もないブラワヨのスーパーで買い物をする少年。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

首都ハラレの中心地であっても店内に商品がない。この国の経済破綻を象徴している。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

人口密集地のワーレンパークにあるショッピングセンター近くで、日没後にパンを売り歩く少女。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

食糧や医療の不足により死者が増加している。これに対応するため拡張されたワーレンパーク・ヒルズ墓地。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

2005年、ジンバブエ政府によって自宅から避難を余儀なくされ、ハラレ郊外に戻ってきた人びと。電気や水道のない一時しのぎの場所に住む。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

政治的暴力によって家を破壊された家族。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser

夫と2人の子どもと共に、ハラレ郊外に住む28才の女性。世帯月収は2ユーロで、3ドルにも満たない。
2007ⓒ Dirk-Jan Visser